ベーリング海

原料になる助子(スケコ)は成長段階で呼び名が変わります。


  1. ガム子(未成熟):皮が厚くねっとりとした食感
  2. 早真子(未成熟):川はまだ少し厚く、粒立ちも良くない
  3. 真子 (成熟) :産卵直前で、皮も薄く張りがあり粒立ちもよく明太子に最も適した状態
  4. 目付 (過熟) :放卵が始まり、皮が薄く柔らかくてあまり張りがない
  5. 水子 (完熟) :卵に海水が入り液状でぶよぶよの状態
  6. 皮子 (放卵後):産卵し終わり皮だけが残ったもの

明太子の筑水では職人の目利きにより一番状態の良い真子のみを選別し使っています。
そのためよく訳アリ品などで使われている水子や早真子を使った明太子はなく
全て真子のみ使用しているため筑水の明太子に訳あり品はございません。

真子を使って作られた明太子は粒立ちが他とは全く違いプチプチとした食感を楽しむことができ、
余計な海水を含んでいない状態の為、たらこにしたときの塩加減の調整もしやすく
味を安定させることができるためいつでも最高な明太子を提供することができます。